ウルムチ観光スポット
ウルムチ 天池
ボゴタ山脈の主峰、モンゴル語で「聖なる山」を意味するボゴタ山の中腹にある美しい湖。ウルムチの北東約90キロ、標高約1980メートルのところにある半月形の湖で、まわりは針葉樹に囲まれ、万年雪を抱いたボゴタ山脈とのコントラストがとても美しく、地元では「中国のスイス」と呼ばれている。
とても有名な観光地で、新疆を訪れる旅行者は必ずといっていいほで訪れる場所である。
市内から出ているツアーに参加するか、車をチャーターして行くのが便利。
天地観光では、遊覧船やモーターボートに乗ることもできる。また、2000年より観光カーが登場した。2001年にはケーブルカーが完成し、駐車場から直接頂上まで行けるようになった。
ウルムチ 南山西白楊溝
ウルムチ市の南郊外にある有名な避暑地。広い牧場と落差40メートルの滝がある。競馬、叨羊(羊うばい)など民族伝統スポーツや草原景色が楽しめる。
ウルムチ 新疆少数民族風俗陳列館
新疆の各少数民族の建築物、服飾、生活道具などを展示する陳列館。
ウルムチ 紅山
市の中心にある山で、海抜は1391メートル。虎の頭に似ていることと赤い岩肌から「虎頭山」または「紅山嘴」と呼ばれている。




